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お仕事 Archive

Microsoft Expression Web SuperPreview

  • Posted by: ha
  • 2009年12月18日 15:52
  • お仕事
僕たちweb制作者にとって、一番の悩みは? そう、InternetExproler!
そんな憎きIEを作っているのは? そう、Microsoft!

そのMicrosoftが「ゴメンネ! なんかいろいろ迷惑かけちゃって! まぁこれでなんとかしてよwwww」と言ったかどうかは定かではありませんがIE対応が必須の案件にはうってつけのツール「Microsoft Expression Web SuperPreview」を公開しています。

もちろんWindowsのみの提供です。ボクの場合は表示確認はIE Testerを使っているのですが、このツールを使うと上下にウィンドウを並べて比較できるようですね。便利そー。

IE6、7、8をピクセル単位で見比べる事ができる「Microsoft Expression Web SuperPreview」を参考にさせていただきました。

Google Analyticsが携帯に対応したらしい

  • Posted by: ha
  • 2009年11月18日 11:31
  • お仕事
ベタ貼りで申し訳ないけど。

http://analytics-ja.blogspot.com/2009/10/google-analytics-now-more-powerful.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+blogspot%2FLStO+%28Analytics+Japan%29&utm_content=Google+Feedfetcher

http://analytics.blogspot.com/2009/10/google-analytics-now-more-powerful.html

今まで携帯サイトの解析ってGoogle Analyticsでは無理(JavaScriptが効かないから)だったんですがどうもサーバサイドでやるような仕組みが導入された様子。PHP、Perl、JSP、ASPXに埋め込む、と。だから静的htmlで構築してる場合はどーやらSSI等でコードを差し込まないといけない様子。

コードサンプルは以下。

 http://www.google.com/analytics/googleanalyticsformobile.zip

以下、うちのエンジニアさんが和訳してたので転載

 googleanalyticsの携帯版は、(JSP/PHP/ASP.net/Perlといったサーバ側言語を使った)ケータイサイトを
 サーバ側でトラッキングすることで成り立っています。
 これにより、Javascriptをサポートしないモバイル端末からのトラフィックを受信することができます。

 使い方
 1.google analyticsアカウントを作り、サイト(ドメイン)情報を登録する。
   ここで、指示されたjavascriptベースのトラッキングコードはダウンロードせず、
   Web Property ID(UA-XXXXXXXX-Xといった書式のやつ)を記録しておく。

 2.googleanalyticsformobile.zipを解凍し、使用する言語に応じたフォルダを開く。
   更新したいページのソースも開く

 3.添付のxxxx1.snippetのファイルを開き、1行目の「ACCOUNT ID GOES HERE」とある箇所を
   Web Property ID(UA-XXXXXXXX-Xといった書式のやつ)に置き換える。
   ただし、書式を(UA-XXXXXXXX-X)→(MO-XXXXXXXX-X)に変更すること。

 4.変更したxxxx1.snippetの内容を、各Webページ(用のサーバサイドスクリプト)の先頭に追加する。
   (HTMLタグを出力する前に実行されるように)
   このへんは添付のsample.xxxファイルを参照のこと。

 5.添付のもう1つのスニペットxxxx2.snippetの内容を、各Webページ(用のサーバサイドスクリプト)に貼りつける。
   ただしこれはタグを出力する前にこの内容が出力されるように。
   このへんも添付のsample.xxxファイルを参照のこと。

 6.添付のga.xxxxファイルを、webサイトのルートディレクトリに配置する。

どうもまだクローズドベータのようですので、試す方は自己責任で。

「モバイルサイトを正しく Google に認識させるためには」

もうすでに読んでいる方も多いでしょうがメモ的な意味で。 みんな大好きGoogleのwebmaster向け公式ブログに、モバイルサイトのマスター向けの記事が掲載されていました。タイトルは「モバイルサイトを正しく Google に認識させるためには」。何かと忙しい皆さまの為に概要をざっとさらっておくと...
  • 「携帯サイト」を謳ってても、実はGoogleに携帯サイトと認識されてないサイトが意外と多いよ
  • 携帯サイトとしてGoogleにインデックスされていない原因は「Googlebotがクロールを完了していない」か「Googlebotがサイトにアクセスできない」か。
  • クロールを完了していない場合はモバイル専用のサイトマップを作成し、Googleに送信してください。
  • 携帯以外のagentを拒否しているサイトの場合は、「Googlebot-Mobile」を許可してあげてください。
  • でもそのかわり、Googlebot-Mobileって名前は勝手に変更するかもしれません。
  • IPアドレス帯域によるアクセス禁止を行っている場合は、このIPアドレス帯域への許可をしてみてください。
  • モバイルさいとがモバイルサイトとして認識されていない場合はDTD宣言されてない場合が多いです。DTD宣言についてはコチラ
まぁ結論としては、「携帯サイトを携帯サイトとしてしっかり作って、botをしっかり受け入れなさいよ」という事です。簡単ですね! 今後益々携帯のウェイトは重くなっていく(というか携帯だけでいいんじゃね? という場合も多くなっていく)でしょう。こういったPCの正直は携帯の非常識的な現象は、他にも沢山ありそうです。

ページ滞在時間の重要性からコンテンツという言葉の意味を考える

Yahoo.com、アプリケーション追加機能などの充実により、ページ滞在時間が20%増加によると、今夏にリニューアルした米ヤフーのページ滞在時間が、リニューアル前とくらべて20%アップした模様。 リンク先記事の通り、滞在時間増加の要因としては以下と分析しています。
種々の変更点の中でも、PageYield値を大きく上げているのは、ページ左側にあるMy Favoritesカラムにアプリケーションを追加したりフィードを取り込んだりする機能であるようだ。利用者調査によると75%の人がアプリケーションの追加機能に対して好感を持っており、40%の人が6ないし11のアプリケーションを利用しているようだ。本機能の利用率は、この3ヵ月で8%の増加となっているらしい。
※PageYield値とは、「特定のページが閲覧者にどれだけ気に入ってもらえたのかによって算出するものだ(検索結果ページにて、検索エンジン側の視点から評価するPageRank の対極にあたるものと言って良いだろう)。該当ページでの滞在時間やページビュー数、またダウンストリームトラフィックの生成量や、閲覧者の再帰率などから算出している」数値だそうです。 一言で「コンテンツ」というと、どうしても即座に「ページ」として取られる傾向が強いですが、ポータル色の強いyahoo!などの場合、コンテンツはイコール「ブログパーツ」のような「画面の中の一要素」として考える別の思考があります。ページ遷移を伴わず、そのページ中で完結するコンテンツ(アプリケーション、なんて言い方もしますね)の重要性は、本記事の滞在時間などの要因を含め、さまざまなページ価値のパラメータをあげることが可能だと考えられます。また、リンク先記事ではバナー表示部の圧迫により広告数の減少=財務的影響についても言及していますが、プロモーション用のサイトであればそういった心配も無用です。 サイトに関わるすべてのステークホルダー間で、「コンテンツ」という言葉の意味を再認識する必要があるのかなぁ、と。

プロダクトアウト、っていう言葉

  • Posted by: ha
  • 2009年2月 4日 01:45
  • お仕事
なんかうちの偉い人がSEに向かって
「今時そんなプロダクトアウトな発想では商売になりません」
ってメールをうってたわけですよ。

クリエイターがこれ言っちゃったらおしまいですよね。あ、そうか、偉い人はすでにクリエイティブじゃなかった。

僕たちモノを作り上げる仕事っつーのは、必ずしもマーケットインである必要はない、というかむしろ最近「マーケットインなんてくそくらえ」という気概がないといけないような。ニーズがあるから、はいはいつくりますよーっつってうまく立ち回れるのが一番の理想だってことはわかってるけど、ニーズに大して100%頭をヘコヘコ下げながらモノ作ってたんじゃ、それ、本当にクライアントの為に作ってんの? って思う。

大体、こういう「プロダクトアウトFuck」な人は、お客さんの無理難題をこうやってサラリと制作サイドに押し付ける。
「いや、お客様が言っていることはやらなあかんやろ」

きっとこの人はクライアントに「今から自殺するから見ていてね!」って言われても「いや、お客様がそういうなら見守らなあかんやろ」って言ってニヤニヤしてるはず。同じ事を言っているのを全く持って理解してない。
本当の意味での「クライアントの為」って、クライアントに対してちゃんと喧嘩を売れるかどうかだと思うんだけどなー。間違えをしっかり正す。あたりまえの事をやらないのは職務怠慢甚だしいってくらいのもんで。

ま、単なるメールフォームに200万円の見積もりを出したうちのSEもとてつもなくヴァカなんだけどね。

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