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ネット記事から Archive
iPhoneを決済端末にしているNYのAppleStore
- 2010年1月 6日 12:14
- ネット記事から
まぁとにかく動画をみていただければ解るんですが、NYのAppleStoreは、iPhoneをレジがわりに使ってます。すごい...これはほんと衝撃的。
見れない人の為にざくっと解説すると、
お客さんが商品を店員に渡す → iPhone(touchかも)についてるバーコードリーダでバーコードをスキャン → お客さんが店員にカード渡す → iPhoneについてるカードリーダでカードをスキャン → 決済(だよね...多分)
これって日本では実現できないのかなぁ。
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「UEはUIに勝る」
- 2009年12月 4日 19:58
- ネット記事から
「UEはUIに勝る」----カプコンが考えるiPhoneゲームの味付けにて、最近iPhone向けゲームアプリケーションを連発している「カプコン」の担当者が、12月3日にアップルストア銀座で開催したイベント「Meet the App Developer」で講演した内容を掲載しています。
「敵をタップして倒せてもいいのでは」という意見も挙がったという。「そういう考えもあるかなと思って試したが、ゲームは近くの敵を先に倒さないと 生き残 れない、つまり一瞬の判断力で成否が決まるのが面白い。タップだと後ろの敵が(先頭に来る前に)倒せてしまうので、面白くなくなってしまう」ことから採用 は見送った。「UE(ユーザーエクスペリエンス)はUI(ユーザーインタフェース)に勝るので、UIを優先するのは本末転倒。面白いゲームをプレイするた めにどんな操作がベストかを考えた」(手塚氏)
操作性のいいインターフェースやナビゲーションを作成し、それにあわせてゲームを作るのではなく、面白いゲームをプレイするためのベストの操作を考 えることが重要だと説いています。もちろんUIは無視できませんが、それが足かせとなって内容がまったく別のモノになってしまうのは、たしかに本末転倒で すよね。webで言うと、ドロップダウンリストがどうしても導入したいからコンテンツを増やす、みたいなものでしょうか(ついこないだこの話をリアルにし たような気がします)。
UIは紙にもwebにも重要な要素の一つ。ですが重視してしまうと、「手段が目的」になることも多いです。企画やデザインをする上では留意したい点ですね。
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Googleが高速DNSサーバを公開
- 2009年12月 4日 17:26
- ネット記事から
なんだかGoogleさん最近活発ですね。
Google,高速DNSサーバー「Google Public DNS」を公開によると、GoogleがパブリックなDNSサーバを公開したそうです。DNSサーバとは簡単に言うとURLとIPアドレスの互換情報を持つサーバで、1つのドメイン内には必ずあるサーバ。ユーザがURLをタイプしサイトを見ようとすると、まずこのサーバに問い合わせ、IPアドレスに変換。そのIPアドレスへサイト表示のリクエストを送るという仕組みです。
通常であれば、各プロバイダやドメインに必ず1つあり、自分の所属しているプロバイダやドメインのDNSに問い合わせるのが普通なのですが、このGoogle Public DNSは膨大な数のURLをクロールし、インデックス化しているGoogleのデータに直接アクセスできる優れもの。もし、自分のドメインのDNSにIPの情報がない場合は若干レスポンスが遅れるのですが(あまり国内では見られないサイトとか、表示されるまでに待たされることありますよね?)Googleであればそんな問題は皆無。なにしろ、ほぼ全世界のサイトを巡回していますからね。
尚、このDNSが使えるかどうかは自分の所属しているネットワーク次第。使えるかどうかは管理者に問い合わせて見て下さい。
ちなみに、このDNSサーバのIPアドレスは「8.8.8.8」。こんな冗談みたいなIPアドレス存在するんだ...。
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Googleで一番検索されているキーワードはYahoo!という皮肉な現実
- 2009年12月 3日 15:57
- ネット記事から
Googleは2009年にGoogleで検索されたキーワードに関するランキング「Google Zeitgeist 2009」で、日本国内でのランキングを公開しました。日本国内でのランキングは以下の通り。
- yahoo
- youtube
- mixi
- amazon
- 楽天
- 2ちゃんねる
- hotmail
- msn
- ニコニコ動画
個人的に驚いたのは「facebook」がランクインしているところ。あまりサカモトのまわりでは騒いでいなかったので、日本ではあんまりなのかな、と思っていたらまさかのランクインです。元ページはコチラから。年間ランキングの他にも様々なランキングが御覧いただけます。急上昇ランキングの「ダンプ松本」のランクインの理由も気になるところです。
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お小遣いはiPhoneであげますね。
- 2009年12月 2日 12:36
- ネット記事から
iPhoneのイヤホンジャックに専用の端末を差し込み、支払う人のクレジットカードをさっと通すだけ。あとは金額を指定すれば、iPhoneの持ち主にお金がわたるという仕組み。これが普及すればお金のデジタル化は益々進むことになりますね。
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あなたのサイトの画像がスクラッチに早変わり。「UNIQLO LUCKY SWITCH」
- 2009年12月 2日 11:33
- ネット記事から
ネット上のマーケティングについては群を抜いてスゴイことになっているUNIQLOの次のキャンペーンは、ネット上のスクラッチゲームでした。すごいのは、ネット上のどのサイトでも、そのゲームが出来てしまう、ということ。新しいキャンペーン「UNIQLO LUCKY SWITCH」はボタンが一つだけ配置してあるウィジェット。そのパーツを設置したサイト上でそのボタンを押すと...そのサイト内の画像がスクラッチに早変わりするというなんとも不思議なもの。
技術的なことはさておいて、よくこんなこと考えつくな...という感じです。アタリが出たらバックがもらえるそうなのですが、なんと、そのブログパーツを設置した人にも同様にプレゼントされるらしいので、サイトをお持ちの方は是非ともチャレンジを。
ちなみにボクのTumblrにも設置済みです、が、職場からの閲覧注意です。
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TwitterとBlogを対比させるってなんか違うような
- Twitterは単一の企業が提供しているサービスである。
- Twitterに選択肢はない。あってもクライアントの選択くらい。
- Twitterには制限があり、新機能はTwitterのさじ加減で追加される。
- Twitterはコミュニティツールという側面が強い。
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「モバイルサイトを正しく Google に認識させるためには」
- 「携帯サイト」を謳ってても、実はGoogleに携帯サイトと認識されてないサイトが意外と多いよ
- 携帯サイトとしてGoogleにインデックスされていない原因は「Googlebotがクロールを完了していない」か「Googlebotがサイトにアクセスできない」か。
- クロールを完了していない場合はモバイル専用のサイトマップを作成し、Googleに送信してください。
- 携帯以外のagentを拒否しているサイトの場合は、「Googlebot-Mobile」を許可してあげてください。
- でもそのかわり、Googlebot-Mobileって名前は勝手に変更するかもしれません。
- IPアドレス帯域によるアクセス禁止を行っている場合は、このIPアドレス帯域への許可をしてみてください。
- モバイルさいとがモバイルサイトとして認識されていない場合はDTD宣言されてない場合が多いです。DTD宣言についてはコチラ。
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ページ滞在時間の重要性からコンテンツという言葉の意味を考える
種々の変更点の中でも、PageYield値を大きく上げているのは、ページ左側にあるMy Favoritesカラムにアプリケーションを追加したりフィードを取り込んだりする機能であるようだ。利用者調査によると75%の人がアプリケーションの追加機能に対して好感を持っており、40%の人が6ないし11のアプリケーションを利用しているようだ。本機能の利用率は、この3ヵ月で8%の増加となっているらしい。※PageYield値とは、「特定のページが閲覧者にどれだけ気に入ってもらえたのかによって算出するものだ(検索結果ページにて、検索エンジン側の視点から評価するPageRank の対極にあたるものと言って良いだろう)。該当ページでの滞在時間やページビュー数、またダウンストリームトラフィックの生成量や、閲覧者の再帰率などから算出している」数値だそうです。 一言で「コンテンツ」というと、どうしても即座に「ページ」として取られる傾向が強いですが、ポータル色の強いyahoo!などの場合、コンテンツはイコール「ブログパーツ」のような「画面の中の一要素」として考える別の思考があります。ページ遷移を伴わず、そのページ中で完結するコンテンツ(アプリケーション、なんて言い方もしますね)の重要性は、本記事の滞在時間などの要因を含め、さまざまなページ価値のパラメータをあげることが可能だと考えられます。また、リンク先記事ではバナー表示部の圧迫により広告数の減少=財務的影響についても言及していますが、プロモーション用のサイトであればそういった心配も無用です。 サイトに関わるすべてのステークホルダー間で、「コンテンツ」という言葉の意味を再認識する必要があるのかなぁ、と。
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